専門学校の基礎用語 「ま」以下その3
☆CALL(Computer-Assisted Language Learning)
コンピュータを利用した外国語学習のシステム。外国語の授業中に活用されるほか、授業以外に自習室などで使える学校も多い。
☆MBA(Master of Business Administration)
経営管理学修士号。アメリカの大学や専門職大学院で、経営、財務、人事など企業経営に必要な専門知識とスキルなどビジネスマネージャーに必要な能力を身につけるための勉強の末取得できる。経営に携わる者、経営コンサルタント等には必要な知的財産。
☆TOEIC®(Test of English for International Communication)・TOEFL®
TOEICは、英語のコミュニケーション能力を評価するための世界共通のテスト。世界の約60カ国で実施されている。就職試験、海外出張、推薦入試の際の判断基準として採用される。TOEFLは英語を母国語としない人を対象にした英語能力をはかるテスト。アメリカやカナダなど英語圏の学校への入学際して提出が求められるときがある。いずれもアメリカの教育推進団体であるETSが開発、主催している。
☆TA(ティーチングアシスタント)
講義などで学生に対して学習支援を行う補助員的な役割をする人。その講義で学んでいる外国語を母国語とする留学生などが、TAとして授業中又は課外で学生の質問を受けたり、アドバイスをしたりする。
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