業界の花形「ファッションデザイナー」への道

「かっこいい仕事」の代名詞的なこの職業ですが、案外「地味」というのは、専門学校に入ってから誰もが感じることのようです。

「講師の方々は、実際にデザイナーとしての経験を持つ方ばかりです。彼らの経験談で、"朝から晩までかなりコツコツと仕事をする"という実態がわかります。学校の授業も、課題も、とにかくコツコツやっていくものですし…」

そう語るのは、愛知県のデザインスクールに通う高木さん(19歳)。

「自分がデザインして、コツコツと作り上げた洋服が完成しただけでも嬉しいのに、校内ショーなどでモデルさんが着て動いているのを見ると感激で涙が出そうになる」
と、この仕事の喜びを語ります。
卒業したからといって、全員がデザイナーになるわけでしないとも言います。
「私は子供の頃からの夢だから、絶対になります、デザイナーに将来の目標もなしに来ている子も多いですね。だから絶対に負けたくないという気持ちで毎日頑張ってます!そうそう、ドン小西さんが来るんですよ、うちの学校」

充実した毎日を送っているようだ。

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