ガーデンデザイナーをめざして
「母がバラを育てているんです。自分で新しい品種を作ったりして。小さい時からそれを手伝っていたので、自然と庭いじりが好きになってしまって」
と話すのは、吉川さん(19歳)。
そんなに庭が好きならと、父親がイギリス旅行に連れていってくれ、そこで見た本場のガーデニングにひと目でノックアウトされたと言います。
近年のガーデニング・ブームで日本でも愛好者が増えているとはいえ、本場はやっぱり違うようです。
「プロのガーデンデザイナーが大勢いるんですね。日本ではまだメジャーな職業ではないけれど、私もそれを仕事にしたいと思いました」
大きな庭を持っていないとできないと思われていますが、実はほんのちょっとした庭先、ベランダなどでできるものなのだそうです。
「エクステリアプランナーと園芸装飾技能士の資格を取って、庭づくりの相談にのったり、お客様の庭を任せていただけるようになりたいですね」
本場イギリスへの留学も視野に入れ、語学の勉強も始めているとか。頑張ってほしいですね。
