血を見るのはイヤと、事務系医療に
これまで医師が自分でやっていた診断書や処方箋の作成や、検査・手術の予約といった事務作業を代行するのがドクターズクラークの仕事です。
ドクターズクラークは、医師事務作業補助者といい、医療現場で最近注目されている仕事です。
医療専門学校で医療秘書コースに身を置き、早く医療現場で活躍したいと勉強している神田さん(19歳)は、卒業時点で複数の資格をゲットしようと張り切っています。
「目指しているのは、『メディカルクラーク』、『ドクターズクラーク』、『医療事務管理士』、『健康管理士』の4資格。もっといけそうだったら、ひとつでも多く資格を取りたいと思います」
資格マニアと友人に言われるそうですが、より多くの資格を持っていれば、それだけ仕事の幅は広がると考えてのことなのです。
子供の頃は看護師に憧れていたと言いますが、
「私、血を見るのとか全然ダメなんで…」
と、同じ医療でも事務系に夢をシフトしたのだそうです。
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