資格取得者の4割が独立?

独立開業ということに執着があるのだと、カイロプラクティックの専門学校に通う東出くん(19歳)は言います。

父も母も会社員、兄も公務員、そんな家族の状況の中で、末っ子である彼が夢見ていたこと、それが”独立開業”ということだったのだそうです。
「カイロプラクティックは、日本では柔道整復のように医療資格として認定されていませんが、アメリカでは医療の一分野です。東洋医学に通ずるものがあるのは、人間の体が人種は違っても大差がないことの証でしょうね」
カイロを選んだ理由のひとつが、資格取得者の4割以上が独立開業しているという実績。
学校でもサポートしてもらえるので、もう既にやる気満々のようです。

「まずは、どこかの院に就職して、そこで腕を磨きます。日本で5本の指に入るくらいの名医になりたいですね」

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