東京の医療 専門学校といえば…
●学校法人 呉竹学園 東京医療専門学校 四谷校
〒160-0008 東京都新宿区三栄町3番地
電話03 (3341) 4043
東京医療専門学校は都心の閑静な住宅街に位置しながら、最寄り駅である四ッ谷駅にほど近く、中央線・総武線・地下鉄丸の内線・南北線など、複数の路線を利用可能なため、交通アクセスは最高です。学校周辺のロケーションも、上智大学から市ヶ谷にかけては緑も多く、春には桜、初夏の新緑、四季折々の景観が楽しめ、学生や都民の格好の散歩コースとして都内有数の憩いの場となっております。
東京医療専門学校の歴史は、1926年「東洋温灸医学校」の設立から始まります。大正の元号が昭和に変わる年、現在の東京都新宿区四谷三丁目にある善禅寺の境内の貸家からのスタートでした。1929年には、「東京高等鍼灸医学校」を設立。1948年「財団法人東京高等鍼灸医校」として認可がおり、柔道整復部門を創設しました。1956年、財団法人「呉竹学園」学校法人として認可され、1976年「東京鍼灸柔整専門学校」と校名を変更。1986年に現在の校名である「東京医療専門学校」に名称変更しています。
東京医療専門学校には、鍼灸マッサージ科、鍼灸科、柔道整復科、鍼灸マッサージ教員養成科があります。
東京医療専門学校は、日本で最初に「教員養成科」を設置しました。あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師免許取得者(見込み含む)が進むコースです。 人の身体を預かる臨床家として、すぐれた指導者として、西洋医学の知識と東洋医学の実践的な知識・技術とを併せた幅広く深い知識と技術を告ぎに伝える、人間味溢れる教員を育てます。
カリキュラムは、1年次は、大学で授業されている先生方が直接「基礎医学及び教育学」の授業を担当し、医学部と同レベルの内容をわかり易く指導します。特に力を入れるのが臨床実習で、多くの経験と実績を持つ優れた先生の指導を受けることで、より深い知識・技術を習得できるでしょう。業界で活躍中の先生方の特別講座もあります。
2年次は、附属の施術所で実際に患者を相手に臨床実習を行い、問診から検査・治療に至る実際の施術院で実務と同様の実習を体験します。実習によって得られたデータから症例検討会を行い、さらに徹底した指導が行われます。
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