中央 医療 技術 専門学校といえば…
●学校法人中央医療学園 中央医療技術専門学校
東京都葛飾区立石3-5-12
電話03-3691-1879
中央医療技術専門学校は、1959(昭和34)年、中央診療エックス線技師養成所として、福原五郎先生によって創設され、働きながら学ぶ人のために夜間部の学校として出発しました。1973(昭和46)年には昼間部も併設。今日まで約半世紀の間に全国最多6,000人以上の卒業生が世に送られ、全国の医療機関などで活躍しています。特に医療機関の重要なポストで働いている人が多いのが特長です。
教師歴40年以上のベテラン講師、25年の臨床経験を生かして指導する講師など、教員の質の高さも中央医療技術専門学校の自慢のひとつです。それぞれの先生の専門性が高く、博士号をもった先生も多く教壇に立ちます。何より診療放射線学科の単科校なので、専門性は群を抜いています。授業だけでなく、就職や部活動、勉強法のアドバイスまで、きめ細かに学生生活をサポートするのが特長です。
中央医療技術専門学校は、都内の私学で最も長い歴史を持ちながら、常に時代を読んだ授業改革を行い、今日まで高い就職率を維持しています。パソコンとインターネットなどのIT技術を活用した教育システム(eーラーニング)をいち早く導入を決定し、学内外から人材を集め取り組んでいます。
診療放射線技師の仕事は、二つに大分されます。ひとつは画像診断の分野、もうひとつはがん治療の分野です。
診断の分野では、医師が診断に用いる画像を診療放射線技師が撮影します。撮影にはエックス線(レントゲン)撮影のように放射線を照射いる方法もあれば、弱い放射線の出る物質を、薬のかたちで体内に入れて検査する方法もあり、高度な医療機器を使いこなす力量が必要です。また、MRI(磁気共鳴画像法)や超音波検査など、放射線を使わない画像撮影も診療放射線技師が活躍しています。
がん治療では、医師の指示のもとで、診療放射線技師が最適線量の放射線を的確に照射することで治療を行います。
現代医学に欠かせない放射線をと取り扱う診療放射線技師は、医療の重要な役割を担っています。しかし、放射線は使用を誤ると人体に悪い影響を与えてしまうこともあるため、放射線に関する深い理解と関連分野の広い知識が必要で、施設の安全管理も、放射線のエキスパートである診療放射線技師の仕事なのです。
診療放射線学科では、全101単位を修得します。
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