東海の医療 技術 専門学校といえば…

●東海医療技術専門学校
〒444-0802愛知県岡崎市美合町字平端24-45
電話0564-57-1551

東海医療技術専門学校のキャンパスがある岡崎市は、愛知県の旧三河国のほぼ中央に位置する市。全国的には「八丁味噌」の産地として知られています。中核市に指定されていて、北にはトヨタ自動車グループの本社がある豊田市、東には豊橋市、西には名古屋市が隣接します。
岡崎城など戦国時代からの名所旧跡も多く、徳川氏ゆかりの史跡も数多く残る風情ある街です。暮らしやすい静かな町並みでありながら、JR・私鉄、高速道路など交通網に取り囲まれているため、交通の便はよく、大都市名古屋は通学・通勤圏内、隣県の静岡県西部にもほど近いロケーションです。

東海医療技術専門学校では、放射線科の募集を行っています。診療放射線技師は、病院などの医療機関でエックス線撮影を行うほか、磁気共鳴(MRI)、超音波検査などの業務にも従事します。そのため、様々な機器の性能を理解するとともに、機械構造や操作方法などの技術、医学・放射線医学についての専門的知識をしっかり習得しなければなりません。同時に、医療人としての基本的な姿勢も身につけます。
高度医療現場の現状を知り、理論と実践の関係を体験的に学ぶため、3年次に3カ月間の臨床実習を行います。実習先は国立病院や大学付属病院などの大規模医療機関をはじめ、私立病院など、中部地区の40の医療機関を使って行われます。臨床実習は、患者さんと直に接するため、真の意味で「患者のための医療」を学ぶ絶好の機会でもあります。
卒業後には、国立や私立の保健学科(3年次や一部4年次)への編入制度(編入試験有)もあり、より一層、専門的な知識を追究するために保健学科のある大学に進学する学生が増えています。東海医療技術専門学校では、過去の実績(名古屋大学、金沢大学、新潟大学、藤田保健衛生大学など)も踏まえ、進学希望の学生には編入制度に関する相談などを行っています。簡単ではないでしょうが、早めに進路について考え、早い段階から教員と進路について話し合った方が、より確実にその道へと進めます。

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