長崎の医療技術 専門学校といえば…
●長崎医療技術専門学校
〒850-0822 長崎市愛宕1-36-59
電話095-827-8868
長崎医療技術専門学校は、平成7年4月に理学療法学科を、次いで同9年4月に作業療法学科を設置し、以来、リハビリテーション医学の中心的役割を担うすぐれた理学療法士・作業療法士を社会に送り出してきましたが、さらに平成17年4月には、歯科衛生士養成のコース(歯科衛生学科)を新たに設置しました。長崎医療技術専門学校の作業療法士が30倍を超える求人倍率を記録するなど、まだまだ開校から多くの時間は経過していないものの、医療業界から、社会の人々から必要とされる医療専門学校となったのです。
リハビリテーション医療、歯科医療は、医師、看護士、理学療法士、作業療法士、ソーシャルワーカー、歯科医師、歯科衛生士などの専門スタッフがチームを組んで行われています。中でも理学療法士( Physical Therapist )、作業療法士( Occupationall Therapist )は、リハビリテーション医療の中心的役割を担っていますが、近年、地域リハビリテーション活動の広がりにより、歯科衛生士(Dental Hygienist)が障害者や高齢者口腔ケアなどに活躍の場を広げ、その役割が大きくなってきています。 いずれも国家資格として認定されています。本校では、幅広い視野を持って社会に貢献できる医療職の育成を目指しています。
最近開設となった「歯科衛生学科」も順調に生徒数を増やしていて、多くの卒業生が世界に羽ばたいていきます。歯科衛生士は口腔において、ほかのどの職業より高い知識と技術を提供でき、歯も長生きできるように口腔の健康を守る、人の一生にかかわる、実に広く深い仕事であるといえます。
本格的な高齢社会を迎え、歯科衛生士には福祉分野での活躍が期待されるようになりました。歯科疾患に悩む高齢者は大変多く、口腔ケアを行うプロが今まで以上に求められています。そうした中、高齢者を抱える家庭や老人保健施設を訪問し、歯の磨き方や栄養の摂り方などを指導するのも、やりがいのある仕事といえるでしょう。従来、歯科衛生士は歯科医院の中にとどまることが多かったのですが、これからは、外に出ることも必要です。
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