四国 医療 専門学校といえば…
●四国医療専門学校
〒769-0205香川県宇多津町浜五番丁62-1
電話0877-41-2323(代表)
当校は、昭和31年に開校となった医療専門学校ですが、スタート時点では、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の養成施設でした。平成12年には鍼灸科・柔道整復科新設により、現在の校名「四国医療専門学校」となり、平成9年には理学療法士・作業療法士を養成する「四国リハビリテーション学院」を開校、平成18年に「四国医療専門学校」と「四国リハビリテーション学院」の統合、更には平成19年の看護学科新設によって、医療系総合専門学校となりました。
当校の「学びの心」は”手のひらから伝わる心”
優しい手の温もりによってお互いの体温を感じ、相手と通じ合うことでもたらされる安らぎや安心感。医療の原点は「手当て」であると言われます。人と触れ合ってこそ、心が通い合ってこそ、本来の医療というべき「心からの治療」を行えるというものです。これから目指す人には、病気を診るだけではなく、人を診るということの大切さも知ってほしい。肉体の悩みだけでなく、心の悩みも治して、はじめて患者の「健康」が取り戻せると説いています。人間は心身ともに「健康」な生活を送ることで幸せを感じます。「健康」は人間の最大の幸福であり、最も尊ぶべきものなのです。当校では開校以来「基礎に重点を置いた教育」を教育理念としています。
また、総合医療の教育機関として、必要な幅広い知識と実践的な医療技術を学べるカリキュラムを用意。身につけた知識・技術を刻々変化する現場で生かす応用力も育てます。そして将来、卒業生一人ひとりが患者や医療業界から信頼され、社会に貢献できる人材を送り出したいと願っています。
医療系総合専門学校である当校には、学校看護学科、理学療法学科 、作業療法学科 、柔道整復学科 、鍼灸学科 、鍼灸マッサージ学科があります。
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