黒潮 医療 専門学校といえば・・・
●黒潮医療専門学校
〒787-0771 高知県四万十市有岡石場2252-1
電話0880-37-6888
黒潮医療専門学校は、看護学科と理学療法学科を設置する医療専門学校です。四国・高知の四万十川の清流に近い恵まれた環境の中で、現場での豊富な医療経験を持つ講師陣による授業と、関連施設や協力施設などを最大限に利用した実習により、看護と理学療法のエキスパートを社会に送り出しています。
黒潮医療専門学校の教育目的は、入学生に看護師・理学療法士の国家試験に合格させることと、医療人としての知識・技術の習得、そして職務を遂行するために必要な人間性の育成です。校訓に「誠実」・「実践」・「貢献」を、スローガンに「必要とされる人材育成」を掲げ、医療の基本となる専門的知識や技術の修得はもちろん、心の豊かさを身につけるための学習ができるよう配慮しています。教職員たちは入学生の目的達成のため、これまでの経験を生かし、情熱溢れる指導を展開しています。
同校の創立は平成六年。黒潮福祉専門学校として開校し、その後、黒潮福祉看護専門学校、黒潮医療専門学校と変遷を重ねて来ました。現在は看護学科と理学療法学科の2学科を運営しています。まだ開校してそれほど経っていない新しい学校ですが、既に多くの医療人を輩出しています。
入学生は地元高知県や四国、九州をはじめとする西日本各地から、そして、年齢は高等学校の新卒生や既に社会人として活躍されていた方まで多様です。卒業生たちは、高知県を中心に、出身地の西日本各地で活躍しています。最近では首都圏に就職する学生もいます。
黒潮医療専門学校の母体は、「社会福祉法人黒潮福祉会」。関連施設や協力施設など、実習の場が豊富で、現場に精通した講師陣による授業も合わせ、実践的な知識と技術が着実に身につくと評判です。
理学療法学科の2学年(4週間)・3学年(10週間)の実習は、長期に及びます。そのため学生の生活負担を軽減させる目的で、実習地に向かう際の旅費(学校~実習地1往復)と宿泊費用を、独自の規定にもとづいて学校が負担しています。
■ サイト閲覧の皆さまへ
当サイト情報は内容が異なっている場合がありますので、必ず当該校にご確認くださるようお願いいたします。
