熊本県の医療 専門学校といえば…

●熊本総合医療福祉学院
〒861-8045熊本市小山2-25-26
電話096-380-0033

熊本総合医療福祉学院は、平成元年厚生大臣より臨床工学技士養成施設並びに義肢装具士養成施設として指定を受け、臨床工学学科、義肢装具学科2科で開校しました。熊本市東部に位置する活気に満ちたキャンパスでは、現場さながらの仕様・設備の実習室、医学書をはじめ専門書や実用書を豊富に揃えた図書室、各種イベントや部活動のための体育館など、学生のために学びやすい環境を準備しています。「知識・技術・医療人として必要な姿勢」に力を入れた教育は、各界から高い評価を受けていて、20年にも及び輩出してきた卒業生たちは、即戦力として多方面で活躍しています。

当初の2科に加え、新たに「救急救命学科」を設け、3科で新たな医療人を育成しています。
1.臨床工学学科…臨床工学技士は、医学から工学までの幅広い知識が必要とされ、医学と工学の基礎をしっかりと身に付け、幅広い知識を習得する分厚いカリキュラムで今日行くが進められます。机上の学習だけでなく、実験・実習を多く取り入れることで、実体験により基礎的・専門的知識を習得し、長期間の学内実習や臨床実習があらゆる医療分野での即戦力に近い実力を身に付けます。
2.義肢装具学科…国家試験に合格は目標のひとつですが、知識と技術をより向上させることで専門職業人として活躍できる人材の育成を重要視しています。平成16年度にカリキュラムが大綱化されたことによって柔軟な学習プログラムの作成が可能となりました。
3.救急救命学科…国家資格である救急救命士免許の取得だけを重視する学習ではなく、 医療従事者として地域社会に貢献できる、人間味豊かな人材育成を最大の目標にしているため、国家試験合格には学生自身の目的意識が大切になります。目的意識を維持させるために、熊本県防災消防ヘリコプター、熊本赤十字病院特殊災害車輌の見学やJPTECプロバイダー試験への傷病者ボランティア参加などを取り入れています。しかし、国家試験合格は第一歩なので、対策も万全です。1年次にはミニテストや国家試験形式の問題に慣れ、2年次には知識を確実にするためのグループ学習や個別指導、弱点克服を指導しています。

学校紹介と医療人への理解を広めるため、依頼を頂いた高校へ講師が出向き、高校生に学校での講義を模擬体験してもらうという活動をしています。

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