札幌の医療科学 専門学校といえば…
●札幌医療科学専門学校
〒064-0804北海道札幌市中央区南4条西11丁目1290-2
フリーダイアル0120-55-8433
札幌医療科学専門学校は、昭和40年4月に開園した「西野桜幼稚園」を母体とした専門学校で、現在は、医療・福祉・科学の5つの専門学校と2つの幼稚園から構成されています。姉妹法人として「社会福祉法人宮の沢福祉会」があります。
学園の理念は、「技術改革の推移を理解しながら、有用な人材を輩出するために、わかる授業を通じて、資格取得に全力をつくす」です。
札幌医療科学専門学校では現在、特に「わかる授業」を全面に推し進めていて、教員の教育力向上を目指しています。また、生涯学習にも力を入れていて、看護科の通信制や介護技術講習会なども行い、広く医療・福祉に携わる人たちの養成に努めています。
また、厚生労働省から雇用促進教育訓練機関として指定されていて、ホームヘルパー養成講座やIT講座なども開講して地域に貢献しています。
札幌医療科学専門学校には、現在、言語聴覚士科、歯科衛生士科、バイオサイエンス科 、医薬コース 、バイオ技術コース 、臨床工学技士科と多様な学科があり、自分の進みたい道を選択できるようになっています。
その中で、言語聴覚士科が充実しています。そこで行われる授業内容というと、言語発達障害(脳性まひ)、脳性麻痺を持つ子供に対する言語療法の必要性を学ぶこの授業では、言語検査の方法や障害の程度を判定する方法を学びます。
聴力や聴覚障害の検査方法を学ぶ実習では、障害や音についての基礎的な知識を学びます。また、聴覚検査器具や装置を扱う技術と検査方法も会得します。難聴者の聴覚補助やケア方法についても習得します。
物を食べて飲み込むことを「嚥下」と呼びますが、この嚥下に関わる障害のリハビリも言語聴覚士の大切な仕事です。嚥下のしくみや問題点を学び、的確な訓練方法を体得します。
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