医療情報 専門学校といえば…
●NMIC 名古屋医療情報専門学校(旧名古屋情報経理専門学校)
〒456-0052名古屋市熱田区二番2-1-25
電話(052)654-6611(代)
現場のコンピュータ化に伴い、医療の知識と情報処理に関する深い知識・技術を兼ね備えた人材が今強く求められています。こうした背景から、当専門学校では、業界が今、最も必要としている「医療」と「情報」がわかる「医療情報技師」を育成する「医療情報管理学科 医療情報コース」を誕生されました。
医療情報技師とはどんな仕事なのか?
「医療情報技師」は事務の管理も含め、医療と情報の知識を備えた専門家のことです。病院をはじめ、保険機関などにおいて、業務の質と安全性の向上と効率の改善を図ります。電子カルテをはじめとする現場のコンピュータ化移行を図り、そのシステムの企画、開発、運用から管理、保守までができる医療情報の専門家です。
卒業後活躍できる場所は、病院、保健、福祉施設、そしてソフトウエア開発企業と幅広いので、医療制度の知識に加えて、本校ならではの質の高いIT能力を身につけた人材は、病院はもちろん関連する別の分野への就職も可能になります。
病院、診療所などの医療機関、さらに機関を支える機器メーカー、医療系の各種ソフトを開発する開発会社などへの就職の道も開かれまるのです。
このほか、「医療事務コース」、「医療秘書コース」などがあります。
母体であるeDCグループは、システム開発と宇宙開発、そして情報教育の3つの領域を基盤とする「産学研共同」の複合グループです。教育機関には、北海道情報大学(HIU)と全国10拠点にコンピュータ専門学校を展開する電子開発学園(EDC:Electronics Development Computer College)があり、名古屋地区には名古屋医療情報専門学校と、名古屋情報メディア専門学校の2校があります。
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