兵庫県の医療 専門学校といえば…
●学校法人 斗南学院 姫路経営医療専門学校
〒670-0944 兵庫県姫路市阿保甲499-4
電話079-222-1185
姫路経営医療専門学校では、診療情報管理士の資格を取得することができる診療情報管理学科があります。診療情報管理士は、日本病院会の認定資格です。医療事務は医事課で勤務するのに対して、診療情報管理士は、病院の医療情報課で勤務します。今注目されている「診療情報管理士」とはどんな仕事なのでしょうか?
今、病院の仕組は大変革の時期を迎えています。病院のコンピュータ導入・ネットワーク化・電子カルテ導入など、多くの病院がDPC(Diagnosis Procedure Combination=診断ともろもろの医療処置の組み合わせ)に入っています。
診療情報管理士は、医師法第24条2の規定に基づき、 管理者に代わって各診療科や病棟、医師から診療記録を集め、一定の方法で整理して、必要な時に直ちに提出できるように管理します。
診断に対する検査が適正か、指示が的確に施行されているかなどといった医療の内容にも踏み込んで、医療機関としての医療のクォリティを管理します。
不備と思われる箇所や診療内容について、担当医師に訂正や追記を依頼します。より正確で内容の充実した診療が行われるための準監査的役割を果たし、適正な記録の作成に努めます。
診療情報管理士は、常に医療の質の向上をめざし、情報の収集・分類・管理を行っていきます。
医療事務学科では、医療事務従事者として医療機関等において即戦力となる人材を育成します。
医療事務の仕事とは、主に院内のカルテをもとに会計計算を行います。診療が済んだ患者さんの医療費を瞬時に、正確に計算する能力が要求されます。また、被保険者が加盟する団体への請求業務も大切な仕事です。病院の事務仕事の中でも、診療報酬など請求業務はとても重要な業務なのです。
病医院での医療事務に関わる業務全般を行えるよう、幅広い知識と技術を学ばなければなりません。レセプト(保険請求)とカルテ(診療録)の管理、請求事務などの知識を習得します。カルテの記入内容を把握するため、医学の基礎知識も必要となります。
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