松江の医療福祉 専門学校といえば…

●松江医療福祉専門学校 ※平成20年「松江医療福祉専門学校」から「松江総合医療専門学校」に校名変更。
〒690-0265 島根県松江市上大野町2081-4
フリーダイアル0120-294-270
電話0852-88-3131(代)

松江医療福祉専門学校は、伝統と豊かな自然に彩られた島根県に立地し、中心地の「松江しんじ湖温泉駅」から最寄り駅である「津ノ森駅」まで、電車で約20分という、便利なロケーションにあります。周囲には、出雲大社や秋鹿なぎさ公園、フォーゲルパークといった有名な観光名所も点在するなど、自然に囲まれた好環境の中で学校生活を送ることができます。

松江医療福祉専門学校には、理学療法士科、作業療法士科、視能訓練士科、言語聴覚士科の4科があります。
1.理学療法士科では、体に障害のある人やその危険性のある人の状態を改善、機能の回復を目的としたケアをする理学療法士を養成します。筋力維持強化のための運動療法、熱や電気等を使う物理療法など、いずれも高度な技術を必要とします。リハビリテーション医学の根幹であるこの分野は、医療・福祉だけでなく高齢化社会やスポーツ関連分野でも注目され、今後も活躍の場は広がり続けることでしょう。
2.作業療法士科では、作業に含まれる多くの諸動作を使って、生活能力の向上を図るために治療・援助・指導を行う作業療法士を育成します。作業療法士は、対象者の作業工程を分析し、その人なりの特徴、身体機能、精神機能への効果を把握しても治療・援助・指導を行います。人対人の仕事であり、現場での様々な場面に対応できる考察力、応用力、行動力全てが要求されます。
3.視能訓練士科では、大切な眼の健康を守る手助けをする視能訓練士を養成します。人間の情報収集の大部分を占める視覚は、その機能が低下したり失われたりすると、途端に生活が全く不自由なものになってしまいます。視能訓練士の仕事は、具体的には、視力・視野・色覚・眼位・眼球運動などの検査、眼科専門分野の訓練指導、視力が低下した方への訓練指導などを行います。視能訓練士は、特に幼少期の斜視・弱視の訓練治療で活躍しています。
4.言語聴覚士科では、言語聴覚士の資格を目指して勉強します。先天的なものや、事故などにより脳に損傷を受けたりしたことにより、コミュニケーションに障害を持つ人、食べることに障害がある人たちを援助するのが言語聴覚士科の仕事です。聴覚機能、音声、構音(発音)、言語の機能について検査を行ったり、訓練プログラムを組んで実施したりすることなどがその内容です。言語聴覚士科は、4年制大学卒業以上が受講資格となります。

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