松江 医療福祉 専門学校といえば…
●松江総合医療専門学校(←松江医療福祉専門学校)
〒690-0265 島根県松江市上大野町2081-4
電話0852-88-3131
フリーダイアル0120-294-27
平成20年4月をもって「松江医療福祉専門学校」から「松江総合医療専門学校」へと校名が変更となっています。
松江総合医療専門学校(松江医療福祉専門学校)のスローガンは、
『信頼を育む、技術を磨く』です。松江医療福祉専門学校は、医療従事者に欠かせない「思いやりの心」を養い、医療技術を習得するための学校として存在することを目標に掲げています。
松江総合医療専門学校は、「信頼を育む、技術を磨く」を基本理念として運営しています。人は人生の中で、事故や病気、またはそれ以外の何らかのきっかけで「人間本来の機能」が損なわれたり低下してしまったりすることがあります。リハビリテーションは、その人間本来の機能を回復するための療法です。リハビリを個々の症状・状態によってそれぞれのアプローチで支援するスタッフが、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士などの職種です。松江総合医療専門学校では、医療・福祉の世界で修練を積む学生の時から、将来関連する職種の者が「総合医療」をめざして交流することが重要だと考えます。その点、リハビリテーションに関する学科が4科揃う同校なら、意義深い交流ができ、理想的です。
理学療法士科、作業療法士科、視能訓練士科、言語聴覚士科のリハビリ関連4科と、介護福祉科、合わせて5学科があり、それぞれの国家資格取得のために必要な年数の講義を受けなければなりません。
その中でも注目は「言語聴覚士科」です。言語聴覚士科では、「言語聴覚士」国家試験の受験資格が得られます。言語聴覚士は、今後が期待されている分野です。
社会生活を送る上で最も重要な要素は言語によるコミュニケーションであり、言語聴覚士の仕事は、発達障害や脳卒中・頭部外傷などの原因で言語の機能に障害が生じた方々の機能回復をサポートすることです。言語聴覚士は幅広い知識に基づき、様々な検査機器を使うなどして言語症状を多角的に分析し、言語・発音指導や聞き取り訓練などを行って言語発達の促進・機能回復を図ります。
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