大原 医療 秘書 福祉 専門学校といえば…

●大原医療秘書福祉専門学校横浜校
〒221-0825神奈川県横浜市神奈川区反町1-8-14
電話045-311-6821

当専門学校では、医療事務、医療秘書、病棟・小児クラーク、病院受付、薬局事務、ビューティー、保育、社会福祉士など多彩なコースを設置して医療・福祉の世界に飛び立つ人の夢をサポートします。豊富な病院実習や保育・幼稚園実習、福祉実習により即戦力としての力がつきます。また、早期からの丁寧な就職指導もあり安心です。

医療秘書を目指すなら「オオハラ」です。
病院などのメディカル機関における事務の仕事は、保険点数の計算やレセプト(保険料等請求の書類)の作成といったメディカル機関独自の複雑な作業が多いのが特徴です。さらに院内の物品管理やカルテ管理などにも、医学や薬学等の知識が必要となり、医療事務のスペシャリストでなければなりません。
医療秘書は、事務だけでなく、受付や診察・検査への誘導といった患者応対業務や、医師のスケジュール管理・電話応対などドクターの秘書としての業務も行うため多くの仕事がこなせる必要があります。事務、秘書のどちらの仕事にも国家試験などの必須資格はありませんが、医療事務能力を評価する民間資格は数種類があり、取得する方が就職や転職には有利に働きます。

医療秘書になるためには専門学校等で学ぶのが一般的です。なお、医療秘書としての知識や技能レベルを検定する試験としては、医療秘書教育全国協議会が1~3級まで認定する「医療秘書技能検定」があります。1988年のスタート以来、現在まで14万人以上が合格しています。
全国的に医療秘書として働く人は増えていて、そのための専門学校や学科も増加しています。全国のメディカル機関などで正規の医療事務員として働いている人は約25万人といわれていますが、医療秘書になるための特別な資格はないため、実際にこの仕事に就いている正確な人数は不明です。医療秘書の初任給は平均20万円弱とされますが、勤務先、経験年数、雇用形態などにより大きく異なります。

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