新潟の保健 医療 専門学校といえば…
●新潟保健医療専門学校
〒950-0086新潟県新潟市中央区花園2-2-7
フリーダイアル0120-974-977
学校法人新潟福祉医療学園は、昭和57年に新潟福祉医療専門学校を開校以来、幾多の分野で多数の福祉・医療関係に携わる優秀な人材を育成してきました。平成18年、新潟保健医療専門学校として理学療法士をめざす生徒の教育を開始し始め、現在は看護学科、理学療法学科の2科を運営しています。
「learn how to learn 自ら学ぶ!自ら拓く!」医療・保健・福祉の世界を目指そうと、資格取得とプロとしての知識・技術を磨くため、多くの若者が医療・福祉系専門学校の扉を開けて入って来ますが、近年、その理学療法師を目指す学生の『考える力』の低下が問題視されています。これらはリハビリなどの理学療法対象者への評価(=診断)やアプローチを、自己責任において決断する必要がある(というより、それが最も大切な役割)しなければならない理学療法士にとって、致命的とも言える一大事です。
新潟保健医療専門学校は、理学療法対象者に対する情熱を含む『倫理観』の教育をするのと同等、又はそれ以上に『考える力=問題解決能力』を重視し、教育カリキュラムに盛込んで強化しています。
新潟保健医療専門学校は、医療保健福祉の発展と地域社会に貢献できる優秀な人材の養成のため、これらの必要な能力を引き出し、真に患者のことを考えて治療ができる、人間味に満ち、有能な医療人を育成することを教育理念としています。
新潟保健医療専門学校・理学療法学科の目標とする卒業生の特性とは?
・医療、保健、福祉のチームワークに理学療法士として存在できる。
・理学療法対象者が抱える問題を客観的に問題分析でき、必要な情報・技術を提供でき、そして柔軟かつ献身的に問題解決の支援ができる。
・常に自らの能力をクリティカルに評価し、自ら研鑽できる。
・社会の変化に対応すべく、国内外から情報収集する能力を持ち、変化を望ましい方向に導くことに貢献できる。
新潟保健医療専門学校・看護学科の卒業生の特性とは?
・人間を様々な側面から分析し、統合的な存在として捉えられる。
・生命に対する畏敬の念を持ち、倫理観に基づく看護判断ができる。
・情報を正確に捉え、対象の状態を科学的・論理的に判断し、対象に応じた看護ができる。
・人間関係を尊び、他者との関わりの中で自己を振り返り、良好な人間関係が築ける。
・社会の動向に関心をもち、看護の役割を認識し、他職種と協働できる。
・常に問題意識を持ち、自ら課題を見つけ学修に取り組める。
■ サイト閲覧の皆さまへ
当サイト情報は内容が異なっている場合がありますので、必ず当該校にご確認くださるようお願いいたします。
