WEB デザイナー の役割

1つのサイトができるまでに、大変多くの人がそれぞれの制作パートを担当しています。WEBデザイナーはWEBディレクターの指示の元、主にデザイン部分を担当するのです。
それぞれの役割を見てみましょう。

1.Webディレクター
クライアントとスタッフの間で、現場監督としてプロジェクトを管理する役割です。打ち合わせから、企画設計までを主に担当します。WEBデザイナーはWEBディレクターの指示の元、デザインを構築します。
2.ライター
WEBコンテンツの制作で大変重要なのがコピーワークです。クライアントを取材し、各コンテンツの原稿を書き起こします。WEBデザイナーはこの原稿を元に設計を行い、デザインを作り上げていきます。
3.コーダー
別名アシスタントデザイナー。デザイナーが仕上げたデザインデータをhtmlに組み上げるコーディングの仕事を担当してくれます。技量により、場合によっては分担して作業を行います。
4.その他
WEBプログラマーはシステムに詳しいデザイナーにとって親分的な存在です。ほかにもSEやプロデューサー等、様々な専門職の人がいます。会社の規模や、自身の専属担当するクライアントのため、デザイナー自身が営業的な仕事も兼ねる場合があります。

NEXT→
PREV→

↑PAGE TOP